3つの物語
”クロノス・ジョウンター”「物質過去射出機」で過去に跳んだ3人の軌跡
過去に行った反動で人間だけが未来に弾かれてしまう
人間の精神力が過去にしがみつこうとするから・・・
どの話も愛の力ゆえに起こされる「奇跡」なのかな
話の中で出てくる「親殺しのパラドックス」
親を殺せば自分が生まれなくてすむから過去に跳んで親を殺す
でも親を殺せば殺した自分は生まれてないから親は死なずに済む
メビウスの帯のよう
なんていうか鶏が先か卵が先か・・・みたいね
過去を変えてはいけない・・・
未来を変えないために
でももともと過去からの訪問者がプログラムされてたら?
未来は変わらない
現在が流れて過去になっていく
1秒先。。。の未来
1秒先には電話が鳴るかもしれない
とても好きな相手からだったりしてw
そう思うとワクワクする
いつもそんなふうに思えたらきっと不安なんてなくなるのかもしれない
話はズレちゃったけどこの本は映画化されるみたい
これは原作でタイトルは違うけど・・・
感動作なんだろうなw
「黄泉がえり」の著者 梶尾 真治
タイムトラベル・ロマンスらしい
でもハッピーエンドだからいいと思う
切ない終わり方はね・・・
- 2005/09/27(火) 22:32:00|
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