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映画「ネバーランド」
今日は映画「ネバーランド」を観て来ました。
ピーター・パンの物語が作られたお話。
私はピーター・パンは読んだ事も観た事も
無いからよく知らない。
でも・・・
大人は子供の心を失いたくない
子供は大人になることを望む
のだと思う。
大人と子供の違い。子供から大人の強さを身に付けていくシーン。
静かな映画だったけど少し笑ったり少し涙目になったりする映画だった。

気持ちが反応した場面

一つ目
老婦人との会話で「主人はなくなりました。・・・」と
話していた場面。
老婦人が語っている時の顔が目が悲しみではなく
亡くなったご主人の事を思い出して嬉しそうに見えた。ちょっとだけ少女っぽい顔つきになっていた。
失った人を愛しむ想い。

ふたつ目は
未亡人の女性が自分の気持ちを語っている場面
「ずっとフリを続けていくわ。最後まで」
主人公の男性への想い。
「あなたを愛してる」とストレートには言えない気持ち。
それ以上の想いかな。
主人公はこの女性には夢を語り自分の事を語っていた。
自分の妻とは築けない関係。
孤独になってしまった主人公の奥様の気持ちも・・・。
仕事だけだと思っていたのに他の女性と親しくなってしまう不安。
私だけを見て欲しい。想って欲しい。気持ち。
願望と嫉妬と不安は繰り返されるから
どこかで変えないと自分が苦しくなっていく。
二人の女性の
思いは叶わないけど一緒にいる幸せと
一つの家に住みながら心が離れて行く淋しさ。
そんなのもあったなぁ。

三つ目は
未亡人の女性が亡くなってしまって
その子供が主人公の男性に見捨てられると思い込んでいた気持ち。
主人公が「君達とずっと一緒にいるよ」の言葉を聞いて
「ひどいことを言って許してください。」と言った時の
やっと大人を信じられたという表情。
父親も母親も失って、かといって主人公に甘える事も出来ずにいたピーター。みんな離れて行くと・・・
ピーターの表情が変わっていくのを観ているとこっちまで涙が。


夢なんか見ない。誰も信じない。

望めば叶うと信じる気持ちに・・・。

人の気持ちまで動かせるといいなぁw
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