3つの物語
”クロノス・ジョウンター”「物質過去射出機」で過去に跳んだ3人の軌跡
過去に行った反動で人間だけが未来に弾かれてしまう
人間の精神力が過去にしがみつこうとするから・・・
どの話も愛の力ゆえに起こされる「奇跡」なのかな
話の中で出てくる「親殺しのパラドックス」
親を殺せば自分が生まれなくてすむから過去に跳んで親を殺す
でも親を殺せば殺した自分は生まれてないから親は死なずに済む
メビウスの帯のよう
なんていうか鶏が先か卵が先か・・・みたいね
過去を変えてはいけない・・・
未来を変えないために
でももともと過去からの訪問者がプログラムされてたら?
未来は変わらない
現在が流れて過去になっていく
1秒先。。。の未来
1秒先には電話が鳴るかもしれない
とても好きな相手からだったりしてw
そう思うとワクワクする
いつもそんなふうに思えたらきっと不安なんてなくなるのかもしれない
話はズレちゃったけどこの本は映画化されるみたい
これは原作でタイトルは違うけど・・・
感動作なんだろうなw
「黄泉がえり」の著者 梶尾 真治
タイムトラベル・ロマンスらしい
でもハッピーエンドだからいいと思う
切ない終わり方はね・・・
- 2005/09/27(火) 22:32:00|
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「ウォーターマン」
著者 松久 淳 + 田中 渉
不覚にも涙がこぼれました
最初は短編の物語
「海」が繋ぐ物語
もちろんサーフィンですが・・・
面白い構成で成り立っています
過去の人物と触れ合って
考えることよりも感じること
感じたまま行動することが
自分らしく生きること
幸せであることに気付く
「難しく考えちゃだめよ。
想いがそこにあるのなら、
それをそのままに受け入れればいいのよ。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
簡単なはずなのに
なかなか出来ない
この本の中で心に残った言葉は
「待つ。そして逆らわず」
そんな気持ちで居られるようになれればいいな
不安
時間の中を必死で何かにすがりつこうとしている
そんなのに囚われてる自分
抵抗してる自分がいるから
肩の力が抜けて泣いてしまったのかもしれない
- 2005/09/20(火) 01:01:06|
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昨日 近くの映画館でやってる映画を観てきました
「サーフ・アドベンチャー」
ん〜前に観た「ライディング・ジャイアンツ」の方が好きかなぁ
でも次に行く予定の「ビラボン・オデッセイ」が一番楽しみなんだけどw
ため息がでるような波を見ると
全く波に乗れない私でもワクワク ドキドキしてしまう
早く足治して海行こう
前回両足がつって痛い思いをしたから
少し怖い・・・
少しずつ富士山が見えるようになってきました
また写真撮りに行ってきます
- 2005/09/13(火) 10:12:20|
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