どっちでも いいっかな♪
気楽に元気に笑顔でいきましょう~
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「クロノス・ジョウンターの伝説」
3つの物語
”クロノス・ジョウンター”「物質過去射出機」で過去に跳んだ3人の軌跡

過去に行った反動で人間だけが未来に弾かれてしまう
人間の精神力が過去にしがみつこうとするから・・・
どの話も愛の力ゆえに起こされる「奇跡」なのかな
話の中で出てくる「親殺しのパラドックス」
親を殺せば自分が生まれなくてすむから過去に跳んで親を殺す
でも親を殺せば殺した自分は生まれてないから親は死なずに済む
メビウスの帯のよう
なんていうか鶏が先か卵が先か・・・みたいね

過去を変えてはいけない・・・
未来を変えないために
でももともと過去からの訪問者がプログラムされてたら?
未来は変わらない

現在が流れて過去になっていく
1秒先。。。の未来
1秒先には電話が鳴るかもしれない
とても好きな相手からだったりしてw
そう思うとワクワクする
いつもそんなふうに思えたらきっと不安なんてなくなるのかもしれない

話はズレちゃったけどこの本は映画化されるみたい
これは原作でタイトルは違うけど・・・
感動作なんだろうなw
「黄泉がえり」の著者 梶尾 真治
タイムトラベル・ロマンスらしい

でもハッピーエンドだからいいと思う
切ない終わり方はね・・・


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テーマ:小説 - ジャンル:小説・文学

「ハッピーバースデー」
昨日自転車でブラブラしていると美味しそうなケーキ屋さんが・・・
自分のバースデーの時に友達が買ってきてくれて以来食べてないや
もう5ヶ月かぁ。こっち来て3ヶ月。
来年は一人でお祝いなんだろうな。

友達からも親からも離れて
生まれて初めて一人の生活

周りの人たちは親切にしてくれる
かといって生活に関わるほどの親しい人ができたわけでもない・・・
身近に誰も居ないというのは
地震のときとか不安になるものだと思いました




~本紹介~
「ハッピーバースデー」 
        青木 和雄  吉富 多美

児童書として発行された本です
親子関係・友達関係・・・
悩んだ時にいいかな。
人との関係で傷ついた人は
人と関わってでないと心の修復も出来ないものだと思います。

自分が元気になれるものを見つけてください。。。



今自分が悩んでるわけではないけど^^;

テーマ:本の紹介 - ジャンル:小説・文学

タイトル「ガベージ・ファクトリー」
環境問題
そう遠くない未来に問題として起こること

海を生活の主とするサーファー
自分のポイントを守る事が自然を守る事になる
権力でもなく
地位でもない
純粋な気持ち

純粋であるほど強い気持ち

面倒なことは考えたくないのが事実
でも少しは自分たちに起こる未来を知るにはいい

そして自分ができることから・・・


「ガベージ・ファクトリー」映画化決定


http://atenmag.com/
「4日間の奇跡」
P1010131s.jpg


家の用事でひきこもり気味だったせいもあって
本を一気に読んでしまった。
タイトル「四日間の奇跡」
構想は「秘密」に近いけど・・・。
「秘密」は最後にやるせなさを感じてしまった。

でもこの「四日間の奇跡」は人の出会いについて考えてしまう。
今までの自分について・・・出会いについて・・・。など
また脳と心の関わりや脳の障害なんかも書いてあった。
(たまたまマンガのナイトヘッドを読んで、たまたまテレビで超能力医療なんてのを見て、なんとなく分かったような気になっている私)
「信じるという事は脳に与えられた偉大な力の一つ」と出てくるのです。
私には欠如しているものかもしれない・・・。
いろんな思いを巡らせながら読める本です。

時折目が潤むところもあるけど
読んで良かった。


来春映画公開予定。。。「四日間の奇跡」





タイトル「ピーター・パン」
初めて読んだ。
ピーターが子供のままになったお話。
人の心の一部しか知らない子供。
年をとらない事は人にとっては憧れ。
でも限りあるもの、取り返しがつかないものだから
大切にしたいものもあると思う。

時は止められない
チャンスは1度きり。そう何度も来るもんじゃない・・・


タイトル「君に読む物語」
純愛とか感動とか
そんなのは分からない
もっと違うものだと思っていた。
出会い・別離・再会
その時々の素晴らしかった思い出や感じた事。
二人の会話や詩や手紙を通しての言葉のやりとり。
そういうものだけだと思っていた。
それだけでも心に感じるものがある。

でも愛する人と共に生きるということは
楽しい事だかりではない。
愛するがゆえに他人よりも傷つく言葉がある。
それでも側にいて、また他人の関係から始めていく。
記憶を失ってしまった妻のために・・・。
それが一番妻を傷つけない方法だから。


人は言葉を選べる。
大事な人をあえて傷つける事はないのだから。
落ち込んだりした時も
支えあえる相手。
楽しい時だけ共有するのではなく
楽しい時も苦しい時も・・・。
そして時には何も言わずに見守る事も。

皆がそういうわけではないのだろうけれど
私の理想でしかないのだけれど
そういう関係が羨ましいと思う。

結婚も出産も私には難しい事なのだろう。
先日婦人科で診察してもらった結果は「排卵障害」
不妊の原因の一つとも言われている。
薬で治るのかどうか今度の診察の時に話してくれるらしい。
医者に行ったときは少し放心状態になったけど
多分、自分が経験する事は
他の人に話す事で知ってもらったりできるものだと思っている。


自分がこの先どんな選択をして
どんな道を歩いて行くか分からない。
それでもいつか
たくさん話して
笑って泣いてケンカして・・・最後にはまた笑って。
そんな相手と時間を過ごしたいと思う。


タイトル「天国で君に逢えたら」
あと第4章だけとなりました。
ここまでの3章は作者と重なるところが所々。
最後の4章目は誰かが天に召される。
作者の飯島 夏樹氏は今年3月2日 
38歳の若さで天に召されました。

最後の第4章は心して読もう。

3月2日知り合いが訃報の記事が掲載されている事を知らせてくれました。
50代のおねぇさんなんですけどね。
彼女がこの時くれたメールが
「いい人生だったと、そう思えるように生きましょう。
 振り返らんと前進あるのみ!!」

自分の思うまま・・・そう言って悩む私を勇気付けてくれます。
いい人と巡り逢えたと思っています。
彼女もまた人の欠点や間違いを否定しないで諭す人です。
私もそうなりたい。

優しさは強さだと思う。
その人の周りには笑顔な人が多いのは確かだもの。


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